せっかくのレストランウェディングだから、印象に残るパーティーにしたい!
でも、普通の二次会みたいにただ盛り上がるのはイヤ。
結婚式らしくて、でもオリジナルなパーティーにするにはどうすればいいの?
なにか気をつけることって、ある?
披露宴というと、多少の違いはあっても段取りが大体決まっているものです。
確かにはずせないところもありますが、あまりにも型通りではゲストも退屈します。
せっかくのレストランウェディングですから、型にはまらない楽しい演出をやってみてはどうでしょうか。
オリジナリティー溢れる楽しいパーティーにしましょう!
1 プログラムをきっちり組もう
普通の披露宴では時間の関係もあり進行がきっちり決められていますが、パーティーの場合はそれほどきちんと決めない場合もあります。
二次会などの場合もそうですよね。
ノリで盛り上がって、途中からカラオケ大会になったりします。
ただ、それはそれで楽しいでしょうが、せっかくやるなら一生記憶に残る結婚パーティーにしたいですよね。
そのためには、プログラムをきっちり組んで自分たちで企画を立てることが大切だと思います。
「自分たちでパーティーを作る」というつもりで企画すると、達成感も全然違いますよ♪
2 新郎新婦は積極的に話そう
通常の披露宴では、新郎新婦がマイクを持って話すことはほとんどないと思います。
新郎は最後の挨拶の時に一言話す程度、新婦はそれもない場合が多いでしょう。
実際、ホテルで結婚式をした私の妹は、披露宴で一言も話しませんでした。
確かに、ホテルや式場では、ひな壇に上がっている新郎新婦が勝手にマイクを持って話すわけにはいきません。
でも、レストランウェディングは、ゲストとの距離が近いアットホームなパーティー。
新郎新婦も、かしこまっていないで、積極的にマイクを持って話しましょう。
3 ゲストに楽しんでもらおう
普通の披露宴は、どうしても「新郎新婦のお披露目」「結婚を祝ってもらう」という感じが強くなりがちです。
また、通常の二次会は大体友人が幹事になって企画する場合が多いようです。
でも、レストランウェディングは自分たちがホストであり、ゲストをもてなすパーティーです。
どうしたらゲストに楽しんでもらえるか、ゲストが退屈しないかということを中心に企画を考えれば、きっと楽しいパーティーに出来ると思います。
「祝ってもらう」より「ゲストをもてなす」「ゲストに楽しんでもらう」。
この気持ちが大切だと思います。
4 堅苦しい祝辞はやめよう
結婚式で何が嫌かというと、会社の上司やら親の知り合いやらの長ったらしい祝辞です。
お祝いの言葉はありがたいのですが、それが2人、3人、4人...とあまり長く続くのもゲストにとってはつらいところです。
でも、レストランウェディングなら、もともと形式ばったものではないので、いっそ「祝辞」という形は無しにしてしまっていいのでは、と思います。
一言お願いするなら、軽めに、ということでお願いして、ごく簡単なスピーチにしてもらっていいのではないでしょうか。
5 年配の人の見せ場をつくろう
レストランでのパーティーということになると、若者中心のノリになってしまうことがありますが、親戚や上司、恩師など年配の人がいる場合には、そういう人を立てることも大切だと思います。
別に特別なことをしなくても、立会人として署名や、乾杯の音頭、一言スピーチをお願いしたり、何か趣味・特技のある人には余興をお願いしたり、という感じでいいと思います。
とにかく、友人だけで盛り上がって、親戚は蚊帳の外、ということのないようにすることは、こういうパーティー成功の大事なポイントだと思います。
6 カラオケには気をつけよう
披露宴やパーティーでは、カラオケで歌うことがよくあります。
確かに歌は、それなりに盛り上がりますが、何人も歌うのはいかがなものかと思います。
「披露宴で嫌なこと」というようなアンケートを見ると、「長ったらしい祝辞」と共に「カラオケをだらだら続ける」というのが上位にきているんです。
飛び入りでカラオケを始めると、俺も私もとなってカラオケ大会のようになる危険もあります。
また、世代間のギャップもありますから、若者の歌は年配のゲストにはわからず、年配の人の歌は若者には退屈で、これが何曲も続けばうんざりしてしまう可能性が大です。
カラオケは、例えばゲストで歌のうまい人がいる場合に頼んだり、親戚の人で歌いたいといって張り切る人がいる場合などに限って、きちんとプログラムに組んで飛び入り無しにする方がいいと思います。
7 羽目をはずしすぎないように
楽しく盛り上がるのは大事ですが、羽目を外しすぎた余興や演出には気をつけましょう!
下ネタや暴露話、新郎新婦が何度もキスしたり、というようなことです。
これは誰に聞いても不評ですから、そういうことをやりそうな友人がいたら注意しておきましょう!

