せっかくのレストランウェディングだから、普通の披露宴と違った企画がしたい!
みんなが楽しめて、おもしろいプログラムがいいんだけど。
なにか、いいアイディアはない?
見ているだけの余興もあまり続くと退屈します。
そこで、全員参加のゲームはどうでしょう。
レストランウェディングのいいところは、二次会のような楽しいノリもOKだという点。
上司や親戚も一緒に楽しいゲームで一気に盛り上がりましょう!
絶対盛り上がるチーム対抗クイズ
私がおすすめするのは、チーム対抗クイズです。
各テーブルを一つのチームにして、新郎新婦に関するクイズに答えてもらって得点を競うというゲームです。
友人の二次会でやっていたのですが、盛り上がって楽しかったので、私たちも自分たちでアレンジしてやってみました。
ここでは、そのやり方を紹介します。
1 各テーブルにチーム名をつける
まず、各チームに名前をつけました。
例えば、家族親戚テーブルは「○○家・親族チーム」、新婦友人テーブルは「プリンセスチーム」、新郎友人テーブルは学生時代のサークル名、という感じです。
このように、そのテーブルのメンバーに合わせた名前にすると楽しいですが、「くまさんチーム」「うさぎさんチーム」みたいなネーミングも面白いですね。
チーム名をつけると、チーム対抗という気分が盛り上がりますので、ネーミングに凝って遊んでみるのもいいかもしれません。
チーム名は私たちがあらかじめ考えておいて、このクイズの時に司会者から言ってもらいました。
本当はチーム名とイラストを書いた立て札を立てたかったのですが、そこまで準備に手がまわらず断念しました。
時間のある人はやってみると一層チーム対抗の感じが強調されて盛り上がると思いますよ。
2 マーカーとスケッチブックを用意する
それから、各テーブルにスケッチブックと太字マーカーを配ります(もちろん100円均一で調達)。
司会者からクイズを出題してもらい、答えは三択にして、各テーブルの人達で相談して答えをスケッチブックに書いてもらいます。
「○○ちゃんなら、○番みたいなこと言いそうだよね~」という感じで、それぞれのテーブルで会話が弾んで楽しいですよ。
3 BGMで遊ぶ
1分間シンキングタイムをとって、その間、BGMを流しました。
ここは、あえておもしろい曲で遊びましょう。
古畑任三郎のテーマとか(詳しくはウエディングBGMの選曲例を見てください)。
4 出題にも一工夫
クイズは7問出題しました。
この時に、問題になるべく二人のプロフィールなどを盛り込むようにしました。
例えば、「二人の出会いは、○年前に○○会社の○○課ですが、その時の新郎の第一印象は?」という感じです。
他には、「プロポーズの言葉は」とか、「新婦が新郎に激怒したことは?」などの問題です。
最後は三択ではなく、「二人の合計体重は?」という問題にして、数字を直接書いてもらい、その問題だけ得点を高くしました。
5 司会者との連携で盛り上げよう
一問ごとに、司会者が新郎新婦に正解を聞きます。
この時に、ただ「○番です」と正解を言うだけではなく、司会者がさらに質問したり、新郎新婦が関連エピソードを話したりすると盛り上がりますよ。
6 賞品を用意する
合計得点で優勝チームが決まりますが、私たちの時は複数のチームが同点だったので最後は代表者のじゃんけんで決めました。
優勝賞品は、チームみんなで分けられるように、入浴剤のセットにしました。
シュクルの感想
これは、ほんとに盛り上がって楽しかったです。
特に、それまで出番のなかったダーリンの友人たちは、ここぞとばかりにボケまくり。
水を得た魚のように嬉々としてスケッチブック全部を使い切るくらいのネタを書きまくってくれました。
両親や親戚の人たちも「あのクイズゲームはおもしろかった!」「あの問題、俺は絶対に3番だと思ったんだよ~!」といった感じで、楽しんでもらえました。
予算はほとんどかからず、盛り上がることまちがいなし。
ぜひ、おすすめします!

