Home > 結婚の記念を写真に残す > 友人にカメラマンを頼む時の注意点

友人にカメラマンを頼む時の注意点

結婚式で素敵な写真を残したい!
でも、プロに頼むと何十万もかかるみたい。
予算もあんまりないし、友人や兄弟に頼みたい。
素人でも、大丈夫?
結婚式の写真は、プロに頼むと、トータルで数十万かかります。
予算に余裕がない場合、なかなかつらい出費です。
かといって、素人に頼むのはちょっと心配...という人も多いと思います。
でも、ちょっとしたことに注意すれば、素人カメラマンでもすごくいい写真にすることが出来ます。
そこで、素人に結婚式の写真を頼む場合のポイントを紹介します。

量を多く撮る

素人カメラマンでもいい写真を残すコツは、ずばり「量」です。
質の面ではあまり期待できなくても、大量の写真があれば、その中に必ずいいショットがあります。
つまるところ、100枚撮って、いい写真が10枚あればいいというくらいの気持ちでいれば、素人カメラマンでも怖くありません。
ですから、「枚数気にしないでじゃんじゃん撮って」とお願いしておきましょう。
カメラが趣味の人だと、本格的な一眼レフのフィルムカメラを使ったりする場合もありますが、量を考えると、やはりデジカメで撮ってもらうのがベストでしょう。
デジカメなら、一人のカメラマンで300~500枚くらいは撮ってもらえますし、連写機能を使えば、いい表情の写真も撮りやすくなります。

カメラマンは複数の人に頼む

家族や友人・知人にカメラマンを頼む場合、一人ではなく、複数の人に頼みましょう。
一人だと、全部のシーンをカバーするのは難しいし、カメラに何か不具合があった場合に危険です。
複数人なら、一台のカメラにトラブルがあっても安心です。

必ず事前に打ち合わせをする

どんなにカメラ好きの人でも、結婚式の写真を撮ることに関しては素人です。
そして、ここが盲点なのですが、男性の場合は、結婚式に対する女性の思い入れがイマイチわかっていない人がほとんど。
そのため、女性目線で「こういう写真がほしい」というのがわからない場合が多いのです。
ですから、カメラマンをお願いする人とは必ず事前に打ち合わせをすることをおすすめします。
事前にプログラムを渡し、特に撮ってもらいたいシーンやカメラアングルなどがあれば、伝えておきましょう。
また、カメラマンをすることになると、他のゲストのようにずっと席について食事をゆっくり楽しむというわけにはいかなくなります。
ですから、その点はきちんと伝えてお願いしましょう。
そうでないと、「食事の合間にちょっと撮ればいい」と思われて、結果的に写真が少ないことになってしまいます。

撮り忘れやすいポイント

ケーキカットや指輪交換などのメインプログラムは、撮り忘れることはないでしょうが、後で撮っておけばよかったと後悔するショットがけっこうあります。
それをいくつか挙げてみます。
カメラマンが複数人なら、各人のパートやポジションをある程度分けて頼んでもいいでしょう。

1 両親との写真

両親や家族と一緒の記念写真は、式の最中に撮るタイミングがありません。ですから、式の始まる前に、一緒に撮っておきましょう。

2 ウエディングドレスは全方位で

ドレス姿は、正面からのショットが多くなりますが、バックスタイルも凝ったデザインが多いので、後姿や、横からのショットも必ず撮ってもらいましょう。

3 小物類

ウェディングケーキやウェルカムボード、テーブルの装花やリングピローなどの小物類は、後の思い出に重要なアイテム。
神は細部に宿るのです。

4 結婚指輪をはめた手の写真

新しい結婚指輪をはめた手の写真は、美しいネイルと共に写真に残しましょう。

5 ゲストのショットは多めに

新郎新婦とゲストが一緒に撮るのはもちろん、ゲスト同士のショットも積極的に撮ると、あとでゲストから喜ばれます。

6 カメラマンを撮る

カメラマンが複数いる場合は、写真を撮っている姿を別のカメラマンが写してあげましょう。
プロのカメラマンが記念撮影している時も、その様子をデジカメ部隊カメラマンが撮影するといいでしょう。

7 お料理

お料理も大事な記録のひとつ。
メニューと共に忘れずに撮影を。

謝礼を忘れずに

カメラマンには、かなりの負担をお願いすることになるので、謝礼は必ず渡しましょう。
できれば、パーティーが始まる前に渡したいですね。
食事が十分に食べられないかもしれないので、食事代金程度の謝礼は用意してもいいのではないかと思いますが、頼む人との関係や立場によっても違うと思うので、そのあたりは自分の納得のいく程度で考えてみてください。
一般的には、5千円~1万円くらいが相場のようです。

パーティーの間もコミュニケーションをとる

友人にお願いする場合のメリットは、パーティー中も気軽に話ができるところです。
プロの方にはなかなか気軽に頼めませんし、枚数の制限などもあったりしますが、身内や友人なら遠慮なく頼めます。
撮ってほしい場面やショットがあったら、パーティー中も遠慮しないで頼みましょう。
逆に、カメラマンの方からも、「もっとこっちむいて!」「もっと笑って~」といった注文をどんどん出してもらってください。

シュクルの感想

私たちは、2ショット記念写真と親族集合写真はプロにお願いして、式とパーティーは思い切って経費節約で、ダーリン弟と私の友人にお願いしました。
たまたまダーリンパパが写真が趣味で、デジタル一眼レフカメラを持っていたので、それをダーリン弟に使ってもらい、友人には同じカメラをレンタルして使ってもらいました。
ダーリン弟はカメラは全く触ったことがなく、友人の方は一眼レフのフィルムカメラが専門で、デジタル一眼レフは初でした。
それで、正直なところ、かなり心配だったのです。
でも、出来上がった写真を見たら、すごくいい写真がいっぱいで、アルバム編集に困るくらいでした!\(@^o^)/
ちなみに、このブログで紹介している写真は、すべてその2人が撮ったものです。
身内や友人に頼んで一番良かったところは、「ねえねえ、ちょっと撮って」というような注文を気軽に言えたこと。
おかげで、友人とのショットなど、満足のいく写真がたくさん撮れました。
自分が友人の披露宴に出席した時の経験から言うと、花嫁さん・花婿さんと一緒の写真って、なかなかいいものが撮りにくいのです。
花嫁さん・花婿さんは忙しくて時間もあまりないし。
でも、今回はカメラマンに好きなように注文できたので、友人とのショットをたくさん撮ってもらえて私も大満足、友人たちにも喜んでもらえました。
特に良かったのがお見送りの時にゲストの一人ひとりと写真が撮れたことです。
これは本当にいい記念になりました(お見送りも一工夫で素敵な演出に)。

  • 友人にカメラマンを頼む時の注意点をはてなブックマークに追加
  • このページをYahoo!ブックマークに登録
  • 友人にカメラマンを頼む時の注意点をlivedoorクリップに追加
  • このエントリーをFC2ブックマークへ追加
  • 友人にカメラマンを頼む時の注意点をニフティクリップに追加
  • 友人にカメラマンを頼む時の注意点をPOOKMARK Airlinesに追加
  • 友人にカメラマンを頼む時の注意点をBuzzurlに追加
  • 友人にカメラマンを頼む時の注意点をdel.icio.usに追加

Comments:0

Comment Form

コメントは管理人の承認後に公開されます。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.searchlight-jp.com/mt/mt-tb.cgi/443
Listed below are links to weblogs that reference
友人にカメラマンを頼む時の注意点 from ハッピー☆レストランウェディング

Home > 結婚の記念を写真に残す > 友人にカメラマンを頼む時の注意点

Wedding Item

フィード

このページのトップへ↑