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    <title>ハッピー☆レストランウェディング</title>
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    <updated>2012-02-07T13:12:10Z</updated>
    <subtitle>格安・少人数・手作りのレストランウエディングで大成功する結婚準備</subtitle>
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    <title>ゲストを感激させる結婚式の演出</title>
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    <published>2012-02-07T13:04:49Z</published>
    <updated>2012-02-07T13:12:10Z</updated>

    <summary>ゲストに喜んでもらえるウェディングがしたい！ 雑誌を見ると、人気の演出とかいろいろ載ってて迷っちゃう。 でも、実際のところ、ゲストはどう思ってるのかな...？ ...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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        <![CDATA[<p><a title="ゲストを感激させる結婚式の演出" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2012/02/07220449.php"><img alt="ゲストを感激させる結婚式の演出" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed098.jpg" width="400" height="250" /></a></p><p><strong>ゲストに喜んでもらえるウェディングがしたい！</strong><br />
<strong>雑誌を見ると、人気の演出とかいろいろ載ってて迷っちゃう。</strong><br />
<strong>でも、実際のところ、ゲストはどう思ってるのかな...？</strong><br />
先日、友人の結婚式に行ってきました。<br />
結婚式に行くのは久しぶりで、最新のウェディングを思いっきり体感してきました。<br />
その中で、ゲスト目線で見て、「これは良かった！」と思う演出をいくつか紹介したいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>キャンドルリレーでほのぼの気分</h3>
<p>お色直しで再入場の時の演出が、キャンドルリレーでした。<br />
新郎新婦が持っているキャンドルの火を、ゲストのキャンドルにつけていくというものです。<br />
すでに定番の演出で、見た目的には派手さはないのですが、実際に体験してみると、火を移す間に話をしたり写真を撮ったりできるし、ゲストと顔が近くなるので、すごくいい感じでした。<br />
ゲストの人数が多かったので、新郎新婦から火をもらうのはゲスト全員ではなく、各テーブルの代表者一人だけだったのですが、その後は、火をもらったゲストがテーブルの他の人にまた火を移していくので、全員に行き渡ります。<br />
その時にテーブルのゲスト同士で話をしたりできるのもいいですね。<br />
きっとほのぼのとした雰囲気になる演出だと思います。</p>
<h3>ケーキバイキングはタイミングが大事</h3>
<p>みんな大好きケーキバイキング。<br />
特に、女性ゲストには大好評ですよね。<br />
でも、実は重要な問題があるんです。<br />
以前出席した友人の披露宴で、ケーキバイキングがあったときのこと。<br />
新郎新婦みずからエプロンをつけてサーブしてくれる演出付きで、ケーキも美味しそうなものがいっぱいあったのですが、そこまでにもうメインディッシュまで終わっていたので、お腹がいっぱいで、ほとんど食べられなかったのです。<br />
目の前に美味しそうなケーキがいっぱいあるのに、食べられないっていうのが、すごくつらかった...。<br />
そして、おそらく私と同様、満腹な人が多かったため、ケーキがたくさん余っていたのです。<br />
ますますもったいない...(´・ω・｀)<br />
それが、今回のケーキバイキングは、早めだったんです。<br />
コース料理の途中で、まだ全然お腹いっぱいじゃない上に、ケーキが小さめの一口サイズだったので、いろいろな種類を食べることができて、大満足でした。<br />
売れ行きもすごくて、ケーキが出た直後に女性陣が群がり、あっという間になくなってました。笑。</p>
<h3>エンドロールにはメッセージを</h3>
<p>新郎新婦が退場した後、会場のスクリーンにエンドロールが流れました。<br />
映画の終わりのように、出席してくれたゲストの名前や、会場スタッフの名前が映し出される演出です。<br />
この演出も、最近では定番になっているようですが、やっぱり自分の名前が出てくると嬉しいものです。<br />
さらに、今回は、そこにひとりひとりのゲストにあてたメッセージが書かれていたのです。<br />
ゲストとして大事に思ってくれているというのが伝わって、本当に感動しました。<br />
絶対おすすめの演出です。</p>
<h3>新郎新婦の顔入りチロルチョコ</h3>
<p>最後のプチギフトが、チロルチョコだったのですが、新郎新婦の顔写真が入った包み紙になっていました。<br />
これだと、一個でも特別感がでるので、なんだか食べるのがもったいなくてしばらく飾ってました。<br />
定番のドラジェやクッキーもいいですが、ちょっとユーモアを効かせたいなら、こういうプチギフトも楽しくていいですね。</p>
<h3>シュクルの感想</h3>
<p>ゲストとして結婚式に参加してみて思ったのは、楽しい式になるかどうかは、新郎新婦がゲストに対してどういうスタンスでいるのかというのがすごく重要だということ。<br />
自分たちの自己満足ではなく、ゲストに楽しんでもらいたいとか、日ごろの感謝の気持ちを伝えたいとか、そういう心遣いが感じられると、ゲストとしては本当に嬉しいものなんだと実感しました。</p>]]>
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    <title>美しい花嫁姿の写真を残すためのコツ</title>
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    <published>2011-01-21T16:52:00Z</published>
    <updated>2011-01-21T16:53:15Z</updated>

    <summary> 結婚式の写真は、絶対キレイに写りたい！ヘアメイクもネイルも完璧。お気に入りのドレスもブーケも見つかったし、ダイエットもしたし、準備は万端！これで、写真も大丈夫...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚の記念を写真に残す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="写真" label="写真" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a title="美しい花嫁姿の写真を残すためのコツ" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2011/01/22015200.php"><img alt="美しい花嫁姿の写真を残すためのコツ" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed067.jpg" width="400" height="250" /></a></p>
<p><strong>結婚式の写真は、絶対キレイに写りたい！</strong><br /><strong>ヘアメイクもネイルも完璧。</strong><br /><strong>お気に入りのドレスもブーケも見つかったし、ダイエットもしたし、準備は万端！</strong><br /><strong>これで、写真も大丈夫...？</strong><br />結婚式は女性にとっては自分が主役の重要イベント。<br />花嫁は、最高に美しく輝く姿で写真に写りたいですよね。<br />でも、いくらメイクやドレスに凝っても、ちょっとしたことでイマイチな写真になってしまいます。<br />そうならないように、写真を撮られる際のポイントを書きたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>試着でポージングを練習しよう</h3>
<p>ドレス姿を美しく撮るには、ポージングを意識することが大切です。<br />
試着の段階か、当日ドレスを着た時に鏡の前で二人で並んでポジションを確認しておくことをお勧めします。<br />
例えば、私はマーメイドラインのドレスだったのですが、マーメイドラインのドレスは真正面から立ち姿の写真を撮ると、せっかくのドレスラインがあまりきれいに写らないのです。<br />
平面的に見えてしまうという感じでしょうか。<br />
ですから、カメラマンに対して、体をちょっと斜めにして、顔は正面をむくというように、体を少しひねる感じで写るのがきれいなラインを出すコツです。<br />
実はこれは、試着の際に写真を撮っていなかったら、気付かないことでした。<br />
おお、あぶない、あぶない。<br />
おかげで本番は、カメラに対して真正面にならず、体をひねることを意識しました。<br />
試着で写真を撮る時は、ドレスのデザインだけに気をとられがちですが、ポージングを意識して撮ってみてください。</p>
<h3>姿勢に注意</h3>
<p>これはすべてのタイプのドレスに言えますが、上半身が猫背にならないように気をつけましょう。<br />
私は普段、よく人から「姿勢がいいね」と言われる方なのですが、それでも結婚式の写真の何枚かは「ちょっと猫背っぽいなあ」と思われるものがありました。<br />
おそらく、普段は肩や背中が全開のドレスなど着ることがないので、自然と「気恥ずかしいモード」になるんですよね。<br />
それで、無意識に猫背になってしまうのではないかと思いました。<br />
ですから、普段特に姿勢は悪くない、気にしていないという人でも、ドレスを着ている時は、普段より意識して胸をはって背筋を伸ばすくらいでちょうどいいと思います。<br />
普段から猫背ぎみの人は、やりすぎくらい背筋を伸ばして、胸を前に突き出すような気持ちでちょうどいいでしょう。</p>
<h3>ブーケの持ち方もチェック</h3>
<p>それから、もう一つ注意したいことは、ブーケの持ち方です。<br />
私はキャスケードのブーケだったのですが、持ち手を自分の体と平行にして真っ直ぐ持っていたら、写真では肝心の花の部分がすごく変な角度で写っていて、せっかくのキャスケードのラインが台無しになっていました。<br />
キャスケードは、真っ直ぐではなく、前に突き出すような感じで持つ方がいいようです。<br />
それに、お色直しのラウンドブーケの方は、重かったのでしっかり握りすぎて、手がちっともエレガントじゃなく、いかにも「握り締めてます！」という感じになっていました。<br />
ですから、ブーケも、ゲストの前に出る前に、どのくらいの高さで、どのくらいの角度で持つのが一番いいかを、鏡で必ずチェックすることをおすすめします！<br />
特に、キャスケードの人は絶対確認しましょう！（ノ_・。）</p>]]>
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    <title>結婚式の写真で失敗しないコツ</title>
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    <published>2010-08-20T13:42:04Z</published>
    <updated>2010-08-20T13:58:18Z</updated>

    <summary> 結婚式で、いい写真を残したい！ヘアメイクとかネイルも心配だけど、写真も心配。私、普段から写真うつりがよくないし、変な顔ばっかりだったらどうしよう...。結婚式...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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        <![CDATA[<p><a title="結婚式の写真で失敗しないコツ" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2010/08/20224204.php"><img height="250" alt="結婚式の写真で失敗しないコツ" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed066.jpg" width="400" /></a></p>
<p><strong>結婚式で、いい写真を残したい！</strong><br /><strong>ヘアメイクとかネイルも心配だけど、写真も心配。</strong><br /><strong>私、普段から写真うつりがよくないし、変な顔ばっかりだったらどうしよう...。</strong><br />結婚式の写真は、一生の宝物。<br />この日だけは、写真うつり良く、失敗なく行きたいものです。<br />といっても、芸能人やモデルではないので、そんなに上手く表情を作ったりはできません。<br />そこで、素人でもできる簡単なコツを紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>真面目な顔はNG</h3>
<p>結婚式での写真の意外な落とし穴は、「真面目な顔」です。<br />一般に披露宴では、来賓祝辞やら挨拶やら、真剣に話を聞かなければならない場面がけっこうあります。<br />また、どうしても緊張してしまって「真面目な顔」になってしまいがちです。（・_・）<br />これが実は、くせものなんです。<br />真面目な顔をしていると、写真に写った場合、暗い感じに見えたり、怖い顔に見えたり、不機嫌そうに見えたりする場合が多いのです。<br />また自分では気づかずにちょっとぼんやりしていた（何も考えていなかった）時を写真に撮られた場合も同様です。<br />これは写真の怖いところで、例えば芸能人カップルの会見などでも、テレビで見ていた時はラブラブなのに、一瞬真面目な顔をしたり横を向いた写真が後で「不仲説」写真として週刊誌に載っていたりします。<br />私たちも、膨大な写真の何枚かにそういうものがあって、ダーリンと、「これだけ見たら不仲説疑惑だね」と話してました（笑）。<br />実際、改めて妹の披露宴の写真やビデオを見ると、緊張のため真面目な顔が多くて笑顔があまりなく、「嬉しそう」「幸せそう」という感じはあまり出ていませんでした。<br />友人の披露宴の場合も同様で、写真を写す時に「もっと笑って笑って」と注文を出したりしました。<br />結婚披露宴がなんだか形式的なイベントっぽい感じがするのは、当人同士があまり「楽しそう」には見えないというのがあるのかもしれません。</p>
<h3>とにかく、常に笑顔で</h3>
<p>そこで私は断言します！<br />結婚式で良い写真を残す最大にして最高のコツはただ一つ、「常に笑顔」です！（*^▽^*）<br />「それだけ？」と思う方もいるでしょうが、これが実際はなかなか難しいのです。<br />つい、真面目な顔になってしまったり、いつもいつもげらげら笑ってばかりいるわけにもいかないからです。<br />では、どうするか？</p>
<h3>ポイントは口角</h3>
<p>どんな時も「常に笑顔」のポイントは、「口角」です。<br />ゲストの挨拶など、真剣に話を聞かなければならない時でも、口角を常に上げて、微笑みながら聞くのです。 <br />感動して涙が出る時も、口角は下げないで。<br />ファーストバイトの時も絶対に口角を下げない！（詳しくは、<a href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/03/04205900.php">ケーキカットにご用心</a>の項を見てください）<br />ペコちゃんのように、にこやかな顔をイメージしてください。<br />といっても、口に力を入れすぎないように。<br />力を入れていると、長時間続きません。<br />軽く、自然に、にこやかに。<br />レストランウェディングなら、新郎との会話もしやすいので、どんどん新郎新婦がおしゃべりして楽しい気分でいきましょう。<br />そして、時にはおもいっきり笑いましょう！<br />歯が出ても、大口開けても、そんなことは気にせず笑顔全開で！<br />その方が、いい写真が残りますよ。</p>
<h3>食事には注意</h3>
<p>花嫁は食事には注意です。<br />ものを食べると、どうしても口角が下がりやすく、そこを写真に撮られるとマヌケになります。<br />また、口紅がとれてしまうので、せっかくのメイクも台無し。<br />万が一、ソースをドレスにこぼしたりしても、最悪の事態です。<br />ですから、どんなに美味しそうな食事が目の前に並んでも、式場の人に勧められても、ぐっとがまんです。<br />お腹が空かないように、式の前に、軽く食事を済ませておきましょう。</p>
<h3>シュクルの感想</h3>
<p>私とダーリンは、アットホームなレストランウェディングだったこともあって、ほとんどずっと笑顔でした。<br />特に意識したわけではなく、ほんとに楽しかったので、ほぼ笑いっぱなしで、ダーリンとも楽しくおしゃべり。<br />そしたら、式が終わった後、出席していた友人たちや親戚の人々が、「こんなに花嫁さんと花婿さんが嬉しそうな結婚式は初めて見た」と口々に言ってました。<br />後で写真だけをスライドショーで見たダーリンママのお友達方も、皆さん「あらま～。二人とも、にっこにこして～。幸せそうね～。」という感想でした。<br />それを聞いて「ああ、笑ってばかりいたのがかえって良かったんだなあ」とわかったのです。<br />幸せそうな花嫁の笑顔は、結婚式の最高の華だと思います。<br />気取らないレストランウェディングですから、にこにこ花嫁でいきましょう！<br />.*・;・^;・:＼(*^▽^*)/:・;^・;・*.</p>]]>
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    <title>友人にカメラマンを頼む時の注意点</title>
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    <published>2007-05-04T11:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T12:20:33Z</updated>

    <summary> 結婚式で素敵な写真を残したい！でも、プロに頼むと何十万もかかるみたい。予算もあんまりないし、友人や兄弟に頼みたい。素人でも、大丈夫？結婚式の写真は、プロに頼む...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
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        <![CDATA[<p><a title="友人にカメラマンを頼む時の注意点" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/05/04205900.php"><img height="250" alt="友人にカメラマンを頼む時の注意点" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed065.jpg" width="400" /></a></p>
<p><strong>結婚式で素敵な写真を残したい！</strong><br /><strong>でも、プロに頼むと何十万もかかるみたい。</strong><br /><strong>予算もあんまりないし、友人や兄弟に頼みたい。</strong><br /><strong>素人でも、大丈夫？</strong><br />結婚式の写真は、プロに頼むと、トータルで数十万かかります。<br />予算に余裕がない場合、なかなかつらい出費です。<br />かといって、素人に頼むのはちょっと心配...という人も多いと思います。<br />でも、ちょっとしたことに注意すれば、素人カメラマンでもすごくいい写真にすることが出来ます。<br />そこで、素人に結婚式の写真を頼む場合のポイントを紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>量を多く撮る</h3>
<p>素人カメラマンでもいい写真を残すコツは、ずばり「量」です。<br />質の面ではあまり期待できなくても、大量の写真があれば、その中に必ずいいショットがあります。<br />つまるところ、100枚撮って、いい写真が10枚あればいいというくらいの気持ちでいれば、素人カメラマンでも怖くありません。<br />ですから、「枚数気にしないでじゃんじゃん撮って」とお願いしておきましょう。<br />カメラが趣味の人だと、本格的な一眼レフのフィルムカメラを使ったりする場合もありますが、量を考えると、やはりデジカメで撮ってもらうのがベストでしょう。<br />デジカメなら、一人のカメラマンで300～500枚くらいは撮ってもらえますし、連写機能を使えば、いい表情の写真も撮りやすくなります。</p>
<h3>カメラマンは複数の人に頼む</h3>
<p>家族や友人・知人にカメラマンを頼む場合、一人ではなく、複数の人に頼みましょう。<br />一人だと、全部のシーンをカバーするのは難しいし、カメラに何か不具合があった場合に危険です。<br />複数人なら、一台のカメラにトラブルがあっても安心です。</p>
<h3>必ず事前に打ち合わせをする</h3>
<p>どんなにカメラ好きの人でも、結婚式の写真を撮ることに関しては素人です。<br />そして、ここが盲点なのですが、<strong>男性の場合は、結婚式に対する女性の思い入れがイマイチわかっていない</strong>人がほとんど。<br />そのため、女性目線で「こういう写真がほしい」というのがわからない場合が多いのです。<br />ですから、カメラマンをお願いする人とは必ず事前に打ち合わせをすることをおすすめします。<br />事前にプログラムを渡し、特に撮ってもらいたいシーンやカメラアングルなどがあれば、伝えておきましょう。<br />また、カメラマンをすることになると、他のゲストのようにずっと席について食事をゆっくり楽しむというわけにはいかなくなります。<br />ですから、その点はきちんと伝えてお願いしましょう。<br />そうでないと、「食事の合間にちょっと撮ればいい」と思われて、結果的に写真が少ないことになってしまいます。</p>
<h3>撮り忘れやすいポイント</h3>
<p>ケーキカットや指輪交換などのメインプログラムは、撮り忘れることはないでしょうが、後で撮っておけばよかったと後悔するショットがけっこうあります。<br />それをいくつか挙げてみます。<br />カメラマンが複数人なら、各人のパートやポジションをある程度分けて頼んでもいいでしょう。</p>
<h4>1　両親との写真</h4>
<p>両親や家族と一緒の記念写真は、式の最中に撮るタイミングがありません。ですから、式の始まる前に、一緒に撮っておきましょう。</p>
<h4>2　ウエディングドレスは全方位で</h4>
<p>ドレス姿は、正面からのショットが多くなりますが、バックスタイルも凝ったデザインが多いので、後姿や、横からのショットも必ず撮ってもらいましょう。</p>
<h4>3　小物類</h4>
<p>ウェディングケーキやウェルカムボード、テーブルの装花やリングピローなどの小物類は、後の思い出に重要なアイテム。<br />神は細部に宿るのです。</p>
<h4>4　結婚指輪をはめた手の写真</h4>
<p>新しい結婚指輪をはめた手の写真は、美しいネイルと共に写真に残しましょう。</p>
<h4>5　ゲストのショットは多めに</h4>
<p>新郎新婦とゲストが一緒に撮るのはもちろん、ゲスト同士のショットも積極的に撮ると、あとでゲストから喜ばれます。</p>
<h4>6　カメラマンを撮る</h4>
<p>カメラマンが複数いる場合は、写真を撮っている姿を別のカメラマンが写してあげましょう。<br />プロのカメラマンが記念撮影している時も、その様子をデジカメ部隊カメラマンが撮影するといいでしょう。</p>
<h4>7　お料理</h4>
<p>お料理も大事な記録のひとつ。<br />メニューと共に忘れずに撮影を。</p>
<h3>謝礼を忘れずに</h3>
<p>カメラマンには、かなりの負担をお願いすることになるので、謝礼は必ず渡しましょう。<br />できれば、パーティーが始まる前に渡したいですね。<br />食事が十分に食べられないかもしれないので、食事代金程度の謝礼は用意してもいいのではないかと思いますが、頼む人との関係や立場によっても違うと思うので、そのあたりは自分の納得のいく程度で考えてみてください。<br />一般的には、5千円～1万円くらいが相場のようです。</p>
<h3>パーティーの間もコミュニケーションをとる</h3>
<p>友人にお願いする場合のメリットは、パーティー中も気軽に話ができるところです。<br />プロの方にはなかなか気軽に頼めませんし、枚数の制限などもあったりしますが、身内や友人なら遠慮なく頼めます。<br />撮ってほしい場面やショットがあったら、パーティー中も遠慮しないで頼みましょう。<br />逆に、カメラマンの方からも、「もっとこっちむいて！」「もっと笑って～」といった注文をどんどん出してもらってください。</p>
<h3>シュクルの感想</h3>
<p>私たちは、2ショット記念写真と親族集合写真はプロにお願いして、式とパーティーは思い切って経費節約で、ダーリン弟と私の友人にお願いしました。<br />たまたまダーリンパパが写真が趣味で、デジタル一眼レフカメラを持っていたので、それをダーリン弟に使ってもらい、友人には同じカメラをレンタルして使ってもらいました。<br />ダーリン弟はカメラは全く触ったことがなく、友人の方は一眼レフのフィルムカメラが専門で、デジタル一眼レフは初でした。<br />それで、正直なところ、かなり心配だったのです。<br />でも、出来上がった写真を見たら、すごくいい写真がいっぱいで、アルバム編集に困るくらいでした！＼（＠＾o＾）／<br />ちなみに、このブログで紹介している写真は、すべてその2人が撮ったものです。<br />身内や友人に頼んで一番良かったところは、「ねえねえ、ちょっと撮って」というような注文を気軽に言えたこと。<br />おかげで、友人とのショットなど、満足のいく写真がたくさん撮れました。<br />自分が友人の披露宴に出席した時の経験から言うと、花嫁さん・花婿さんと一緒の写真って、なかなかいいものが撮りにくいのです。<br />花嫁さん・花婿さんは忙しくて時間もあまりないし。<br />でも、今回はカメラマンに好きなように注文できたので、友人とのショットをたくさん撮ってもらえて私も大満足、友人たちにも喜んでもらえました。<br />特に良かったのがお見送りの時にゲストの一人ひとりと写真が撮れたことです。<br />これは本当にいい記念になりました（<a href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/04/24205900.php">お見送りも一工夫で素敵な演出に</a>）。</p>]]>
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    <title>結婚式の写真代を節約するには？</title>
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    <published>2007-05-01T11:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T12:20:56Z</updated>

    <summary> 結婚式の写真って、いろいろあるみたいだけど、どうすればいいの？レストランウエディングで特に変わったことってある？費用はどれくらい？予算があんまりないけど、節約...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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        <![CDATA[<p><a title="結婚式の写真代を節約するには？" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/05/01205900.php"><img height="250" alt="結婚式の写真代を節約するには？" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed064.jpg" width="400" /></a></p>
<p><strong>結婚式の写真って、いろいろあるみたいだけど、どうすればいいの？</strong><br /><strong>レストランウエディングで特に変わったことってある？</strong><br /><strong>費用はどれくらい？</strong><br /><strong>予算があんまりないけど、節約するにはどうすればいい？</strong><br />写真は結婚式のなかでは重要なポイントですよね。<br />誰でも、一生の思い出として素敵な写真を残したいもの。<br />そして、費用が高額なのも悩みどころです。<br />結婚式のやり直しはできないので、思い残しのない写真のためには、事前の計画をしっかり立てましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>結婚式の写真にはいろいろある</h3>
<p>一口に結婚式の写真と言っても、いろいろあります。<br />基本的には「2ショットの記念写真」「親族集合写真」「式中の写真」「披露宴やパーティーのスナップ」の4種類です。<br />通常、2ショットの記念写真と親族写真は、正式な記念写真となるものなので、プロに頼む場合がほとんどでしょう。<br />式中の写真については、神殿やチャペルなどの場合、撮影禁止というところもあり、その場合は式場専属のカメラマンだけが写真を撮れます。<br />その点、レストランウェディングの場合は、撮影禁止ということはほとんどないでしょう。<br />披露宴やパーティーのスナップについては、そのまま会場専属のカメラマンにお願いしてもいいですし、ブライダルの写真を専門にやっているスタジオもあり、そこにお願いしてもいいでしょう。</p>
<h3>前撮りもあり</h3>
<p>最近は前撮りも主流です。<br />式の当日は何かと忙しくゆっくり写真を撮る時間をとるのが難しいので、式の日よりも前に衣装を着てヘアメイクをして二人の写真を撮っておくというものです。<br />前撮りでは好きなロケーションを選んだりも出来ますから、映画のワンシーンのような写真も撮れます。<br />そういうものも記念に素敵ですよね。</p>
<h3>ブライダル写真は高い</h3>
<p>お値段ですが、プロに頼む場合の写真は、当然ですが高額になります。<br />式場や契約カメラマンによりますが、私の場合は、2ショットと親族写真は1カット3万円でした。<br />1カットにつき3枚で（双方の実家分と私たちの分）、革の装丁付きです。<br />私たちは、ウェディングドレス姿を2カット、カラードレスを1カット、親族写真を１カットお願いしました（計12万円）。<br />また、式中や披露宴のスナップは、式場やプランなどによって差はありますが、プロにお願いすると大体15万円前後は見ておいた方がいいようです。<br />デジカメが主流ですが、データ込みの場合と、データ無しで焼き増し料金はまた別という場合があるので、そのあたりはよく確認しましょう。</p>
<h3>経費を節約するには</h3>
<p>写真代は、合計すると30万円前後になるので、結婚式の中でも大きな出費の部分です。<br />そこで、少しでもここで経費節約をしたい人は、式の写真やパーティーのスナップ写真を家族や知人・友人にお願いするのも一案です。<br />今はデジカメが主流ですから、何百枚撮っても費用は変わりませんし、こちらでデータ管理もできて、焼き増しも簡単です。</p>
<h3>シュクルの感想</h3>
<p>私たちは、2ショット写真と親族写真は会場のレストランで契約しているプロの方にお願いし、式やパーティーのスナップはプロの方には頼まず、家族と友人にお願いしました。<br />全部プロの方にお願いすると、写真代だけで30万円近くなりそうでしたので、検討の結果、思い切ってここは節約モードにしたのです。<br />正直、素人で大丈夫なのか、実はかなり心配だったのですが、結果的には大正解でした（詳しくは後ほど）。</p>]]>
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    <title>お見送りも一工夫で素敵な演出に</title>
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    <published>2007-04-24T11:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T12:21:20Z</updated>

    <summary> 最後にゲストを送るお見送り。レストランウエディングの時も、普通の披露宴と同じでいいのかな。プチギフトを渡して、お礼を言って、他になにかやることはない？新郎新婦...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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        <![CDATA[<p><a title="お見送りも一工夫で素敵な演出に" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/04/24205900.php"><img height="250" alt="お見送りも一工夫で素敵な演出に" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed063.jpg" width="400" /></a></p>
<p><strong>最後にゲストを送るお見送り。</strong><br /><strong>レストランウエディングの時も、普通の披露宴と同じでいいのかな。</strong><br /><strong>プチギフトを渡して、お礼を言って、他になにかやることはない？</strong><br />新郎新婦がゲストをお見送りするのは、パーティーの最後の大切なプログラムです。<br />ここで、心をこめて、ゲスト一人ひとりに感謝の気持ちを伝えましょう。<br />その時に、絶対におすすめしたいことがあります。<br />ゲストが喜ぶこと間違いなしですよ！</p>]]>
        <![CDATA[<h3>プチギフトの手渡しでゲストと交流</h3>
<p>お見送りの時には、ただお礼を言うだけでなく、プチギフトを手渡ししましょう。<br />会費制節約パーティーでも、最後にプレゼントがあるのはゲストとして嬉しいものです。<br />また、プチギフトは、一人ひとりのゲストに手渡しすることになるので、確実にゲスト全員と挨拶できます。<br />以前、友人の披露宴に出席した時のお見送りでは、新郎新婦は金屏風の前に立ってお辞儀をしたり「ありがとうございました」と挨拶するだけで、ゲストはその前をどんどん流れていくという感じだったことがありました。<br />実際、結婚式では、新郎新婦と話すタイミングはなかなかありません。<br />それで、どこかで必ずゲストと話せる場を作ろうと思っていたので、お見送りの時にはギフトを手渡ししようと思ったのです。<br />ギフトについては、<a href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/01/03205900.php">手渡しプチギフトは何がいい？</a>の項を見てください。</p>
<h3>お見送りの時に写真を撮ろう</h3>
<p>もうひとつ、ここで絶対おすすめしたいのが、新郎新婦がゲストと並んで写真を撮ることです。<br />実は、私たちもこんなことは全然考えていなかったのですが、たまたま実現して、後ですごく良かったと思ったことのひとつです。<br />私たちのパーティーでは、プロのカメラマンは頼まずに、ダーリン弟がメインカメラマンとして働いてくれていました。<br />最初にお見送りしたのはダーリンの親族で、「楽しかったわ～」「また今度ゆっくりね」なんて挨拶して帰っていきましたが、その時には、ダーリン弟は、ただお見送りの様子のスナップを撮っていました。<br />ですが、たまたま次のゲストのお見送りで、「せっかくだから写真を一緒に」と言ってゲストと並んで写真を撮ったら、その次のゲストからは全員プチギフトを渡して挨拶した後、記念撮影をする流れになりました。<br />全部一人ずつというわけではなく、同じ友人仲間は一緒にという感じで、楽しく撮れました。<br />カメラマンがダーリン弟だったので、気軽に頼めたというのもあったのですね。<br />これが、結果的に大正解。<br />結婚式に出席した経験のある人ならわかると思いますが、新郎新婦とちゃんと並んだ写真って意外に少ないし、新郎新婦側からすると、すべてのゲストとのショットなんて、めったに撮れるものではありません。<br />それが、このお見送りでの写真撮影なら、時間もかからないし、ゲスト全員との写真が残せます。<br />もちろん、ゲストにも喜んでもらえて、いいことづくめ。<br />ぜひぜひ、お見送りの時にはゲストと一緒に写真を撮ることをおすすめします！</p>]]>
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    <title>退場はフラワーシャワーの祝福で</title>
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    <published>2007-04-21T11:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T12:21:44Z</updated>

    <summary> 最後の退場で、なにかやりたい。レストランだと、退場の演出って難しいのかな。最後も盛り上げたいけど、どうすればいい？レストランとなると、結婚式専門ではないので、...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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        <![CDATA[<p><a title="退場はフラワーシャワーの祝福で" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/04/21205900.php"><img height="250" alt="退場はフラワーシャワーの祝福で" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed062.jpg" width="400" /></a></p>
<p><strong>最後の退場で、なにかやりたい。</strong><br /><strong>レストランだと、退場の演出って難しいのかな。</strong><br /><strong>最後も盛り上げたいけど、どうすればいい？</strong><br />レストランとなると、結婚式専門ではないので、通常の披露宴のようにはいかないかもしれません。<br />でも、工夫次第で、レストランならではの素敵な退場の演出も可能です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>まずはお店の人と相談</h3>
<p>レストランでの退場の演出は、会場となるレストランによって違ってきます。<br />ウエディングに慣れているところなら、何らかの演出を用意してくれているところが多いので、お店の人に相談してみるとよいでしょう。<br />例えば、夜なら、ゲスト全員でキャンドルを灯してその中を退場というのもロマンチックです。</p>
<h3>おすすめはフラワーシャワー</h3>
<p>退場の演出のおすすめは、フラワーシャワーです。<br />見た目がきれいですし、ゲスト参加なので、ただ見ているより楽しい。<br />ゲストの祝福の声が直に聞けて、本当に感激します。<br />出来上がった写真もとてもきれいです。</p>
<h3>造花のフラワーシャワーもあり</h3>
<p>ただ、フラワーシャワーは、どこでも出来るわけではないのがちょっと問題です。<br />レストランに限らず、教会や式場も、フラワーシャワーは出来ないという場合が結構ありますよね。<br />生花は、踏むと潰れて床が汚れてしまい、後のお掃除が大変だからでしょう。<br />そういう場合は、造花のフラワーシャワーはどうでしょうか。<br />ネットで探すと、フラワーシャワー用の花びらの造花がありますので、それを使えば床が汚れることもありませんし、潰れて床に貼り付くこともないので、お掃除も楽です。<br />フラワーシャワー禁止のところも、こういうものを使えば出来るかもしれません。<br />ぜひ、聞いてみてください。</p>
<h3>シュクルの感想</h3>
<p>私がパーティーをやったお店では、フラワーシャワーが出来るというのが大きなポイントでした。<br />全体に木組みのレストランで、外にもウッドデッキがあったので、晴れていれば外で、雨でも中でフラワーシャワーが出来るのです。<br />当日は曇っていて、前日の雨で道路も濡れていたので、お店の中でのフラワーシャワーとなりました。<br />レストランの中にゲストが二列に並んでその間を歩いて退場。<br />両脇からフラワーシャワー。<br />ダーリンのメッセージの余韻でまだうるうるしているところにMISIAの「Everything」が流れて、またうるうるきてしまいました。<br />みんなの「おめでとう！」の声と花びらの祝福で、本当に感動しました。</p>]]>
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    <title>最後の挨拶で結婚式を締めくくる</title>
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    <published>2007-04-18T11:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T12:22:07Z</updated>

    <summary> パーティーの締めって、どういうふうにすればいい？普通の披露宴って、新郎父と新郎が挨拶するのが多いみたいだけど、それでいいかな。パーティーの最後では、来てくれた...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
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    <category term="スピーチ" label="スピーチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p><a title="最後の挨拶で結婚式を締めくくる" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/04/18205900.php"><img height="250" alt="最後の挨拶で結婚式を締めくくる" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed061.jpg" width="400" /></a></p>
<p><strong>パーティーの締めって、どういうふうにすればいい？</strong><br /><strong>普通の披露宴って、新郎父と新郎が挨拶するのが多いみたいだけど、それでいいかな。</strong><br />パーティーの最後では、来てくれたゲストに対する感謝の気持ちをホスト側から伝えたいものです。<br />通常のように、新郎側の挨拶でもいいのですが、せっかくですから、新婦側も挨拶しちゃってもいいのではないでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>挨拶は両家から</h3>
<p>そもそも、妹や友人・知人の披露宴で、いつも最後の挨拶が新郎父と新郎だったので、花嫁さんも話してもいいんじゃないかな、と常々思っていました。<br />そこで、自分の時は私自身でゲストに感謝の気持ちを伝えようと思い「私も話す！」と宣言しました。<br />ダーリンはあっさり「いいよ」と了承。<br />そうなると、新郎父・新郎・新婦の3人っていうのも、なんかバランス悪いよねということになり、じゃあ、新婦父にも挨拶してもらおうということに決定。<br />ダーリンパパと私の父は、どちらも人前で話すのは苦にしないタイプの人たちだったので、お互いにそれぞれゲストへの感謝の思いを語ってくれました。</p>
<h3>新郎挨拶</h3>
<p>両家父が話した後、ダーリンが最後に挨拶。<br />ダーリンは、さっき新郎メッセージを読んだばかりだったので、ここは感謝の気持ちと、これからもよろしくお願いしますというシンプルな挨拶で締めとなりました。<br />しかし、肝心の新婦挨拶はというと、この前の新郎メッセージで私が泣いてしまって、涙は出るし、鼻水は出るし、胸がいっぱいだし、結局「だめ～。しゃべれない～（T_T）」ということで、新婦挨拶は急遽カットとなってしまいました（笑）。</p>]]>
    </content>
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    <title>両親を泣かせる花嫁の手紙の書き方</title>
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    <published>2007-04-15T11:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T12:22:29Z</updated>

    <summary> 披露宴で花嫁の手紙を読むことになったけど、何を書けばいいの？感謝の気持ちはいっぱいだけど、どう書いていいかよくわからない。結婚式のクライマックスなのに、そんな...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
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    <category term="感動" label="感動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="演出" label="演出" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wedding.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="両親を泣かせる花嫁の手紙の書き方" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/04/15205900.php"><img height="250" alt="両親を泣かせる花嫁の手紙の書き方" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed060.jpg" width="400" /></a></p>
<p><strong>披露宴で花嫁の手紙を読むことになったけど、何を書けばいいの？</strong><br /><strong>感謝の気持ちはいっぱいだけど、どう書いていいかよくわからない。</strong><br /><strong>結婚式のクライマックスなのに、そんなに感動的なこと書けないよ。</strong><br /><strong>どうしよう...。</strong><br />花嫁が両親に読む手紙は、結婚式のクライマックスの重要なプログラムですよね。<br />私自身は、親の希望もあり、花嫁の手紙は読まなかったのですが（詳しくは<a href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/04/12205900.php">全女性が泣いた感動の結婚式演出</a>の項を読んでください）、やはり両親に手紙を読む人は多いと思いますし、これに一番感動するというゲストも多いでしょう。<br />そこで、今回は、私の妹が披露宴で両親にあてたメッセージを紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>花嫁の手紙の例文</h3>
<blockquote><p>お父さん、お母さん、改まって手紙を書くのは少し面映ゆい（おもはゆい）気持ちですが、今、24年間を振り返りながら、ペンをとっています。<br />
長いようで短かったこの歳月、思い出すのは、お父さんとお母さんの愛情に包まれた幸せな姿ばかりです。<br />
小さい頃、家族でハイキングに行った思い出。<br />
よく連想ゲームをしましたね。<br />
私が○○大学に合格した時の、お父さんの嬉しそうな顔。<br />
△△銀行に就職が決まった時の、お母さんの安心した顔。<br />
忘れられません。<br />
今日のこの日を迎えられたのも、お父さん、お母さんのおかげです。<br />
私は、遠い××で新しい生活を始めますが、いつまでもお父さんとお母さんの娘です。<br />
どうか、これからも見守っていてください。<br />
新婦名前</p></blockquote>
<p>実はこのメッセージ、私が書いたものです。<br />
披露宴前日の夜。<br />
妹が「何を書いていいか全然わからないよう～！Y(>_<、)Y」と半泣きになっていました。<br />
前日まで白紙って、どうゆうことよ？とは思ったものの、本人は想いがいろいろありすぎて書く内容が絞れず、また改まって言うのは照れくさいという気持ちもあって困っていたようです。<br />
確かに、私も自分の結婚式だったら、すごく書きにくいですね。<br />
それで、「じゃあ、私が書いてあげるよ」ということになったのです。<br />
姉の私は、身内でもあり、第三者的な目線も持てるので、書き易かったというのが正直なところです。<br />
プレ花嫁さんで、両親への手紙をどう書けばいいか悩んでいる人も多いと思いますが、一つのサンプルとして参考にしていただければと思います。</p>
<h3>花嫁の手紙の書き方</h3>
<p>これを書く時に考えたのは、「妹と両親を泣かせてやろう」ということでした（笑）。<br />
それで、小さい頃の家族の思い出や、大学合格や就職などの節目での両親の喜びを入れました（その当時、本当に両親が喜んでいたのを思い出したので）。<br />
「△△銀行」のあたりは、実際にその銀行の支店長さん、副支店長さん、上司の方も遠路はるばる泊りがけで披露宴に出席していただいたので、そういうことも考えてあえて銀行名も入れました。<br />
全体的なコツとしては、一文を短くして、文と文の間に「間」をつくることです。<br />
そうすると、情感がこもりやすく聞いている方も感情移入しやすくなります。<br />
また、照れくさいようですが、「愛情に包まれて」「いつまでもお父さんとお母さんの娘です」といったような決めのセリフもあえて入れるとより効果的です。<br />
自分ではわざとらしい気もしますが、披露宴の盛り上がるシーンでは、まったく違和感なく、ゲストの感動を誘います。<br />
ですから、恥ずかしがらずに感謝の気持ちを表現した方がいいと思います。<br />
こうして文章だけを見ると短いようですが、わざとそうしました。<br />
長いと内容が散漫になるかと思ったのです。</p>

<h3>誰が読むかもポイント</h3>

<p>それから、本人が読むのか、司会の人に代読してもらうかによっても、文の感じが違ってきます。<br />
妹は最初から「自分で読むなんて恥ずかしくて絶対いやだ」と言っていて、私も、きっと妹が読むと棒読みになるに違いないと思ったので、代読に大賛成。<br />
それに、代読の方が、ですます調のきちんと感のある文章にしやすいし、決めセリフも入れやすいのです。<br />
自分ではやはり照れくささがありますが、司会の人はプロですから、情感を込めて（でも、やりすぎない程度に）非常に上手く読んでくれました。<br />
全体が短かったため、ゆっくり読んでもらえて、一文一文が心に響くものになりました。<br />
もし、自分で読むということならば、同じような内容でも、もっと素直に両親に語りかけるような文体の方が自然でいいかもしれません。</p>

<h3>シュクルの感想</h3>

<p>この手紙、自分で言うのもなんですが、（*'ー'）bｸﾞｯｼﾞｮﾌﾞ！でした。<br />
これを聞いていた二人の伯父は目を真っ赤にして号泣。<br />
妹の友人たちも涙、涙。<br />
めったに泣かない妹も、ほろりと涙。<br />
自分で読んでいたら、泣けなかったでしょう。<br />
そして、書いた本人の私も号泣（←バカ）。<br />
両親はなんとか泣くのをこらえ、それが唯一の誤算でした。ちぇ。笑。</p>]]>
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    <title>全女性が泣いた感動の結婚式演出</title>
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    <published>2007-04-12T11:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T12:22:51Z</updated>

    <summary> 結婚式の最後に、感動の演出をしたい！花嫁の手紙が定番だけど、定番すぎて新鮮味がないような...。みんなが感動できて、あんまり他の人がやってないこと、何かないか...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
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    <category term="アイディア" label="アイディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wedding.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="全女性が泣いた感動の結婚式演出" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/04/12205900.php"><img height="250" alt="全女性が泣いた感動の結婚式演出" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed059.jpg" width="400" /></a></p>
<p><strong>結婚式の最後に、感動の演出をしたい！</strong><br /><strong>花嫁の手紙が定番だけど、定番すぎて新鮮味がないような...。</strong><br /><strong>みんなが感動できて、あんまり他の人がやってないこと、何かないかな？</strong><br />どんなに楽しく盛り上がるレストランウェディングでも、やっぱり最後は感動的にしめくくりたいものです。<br />そうすれば、ゲストも、「いい式だったね～」と感じてくれるはず。<br />そんな結婚式クライマックスにぴったりの、おすすめのプログラムがあります！　(^-^*))<br />それが、「新郎の手紙」です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>新郎の手紙とは</h3>
<p>新郎の手紙とは、新郎が新婦にあててメッセージを読むという、実にシンプルな演出です。<br />これは、間違いなくゲスト全員が感動し、新郎の男前度がぐっと上がる、失敗なしの演出だと思います。<br />昔見ていた午後のワイドショーに、ダサい夫がおしゃれに変身するコーナーがあって、最後に、変身した夫が奥様に手紙を読むのです。<br />普段は言えない妻への感謝や愛を、手紙で伝えるという趣旨ですね。<br />で、その時、奥様は、ほぼ例外なく泣くんですよね。<br />見ている方も、ジーンときてしまって、私もいつももらい泣きしてました（笑）。<br />それで、結婚式で新郎があれをやったら、感動的だろうなあと思ったわけです。<br />普通は、花嫁が両親にあててメッセージを読みますよね。<br />私の場合、両親が「頼むからあれだけはやらないでくれ」と言っていたのと、パーティーのコンセプトとして、家族全員が何かやろうということだったので、ダーリンにも何かやってもらおうと、花婿が花嫁にあててメッセージを読むことにしたのです。<br />ダーリンは、最初は恥ずかしいから絶対イヤだと言っていましたが、自分の中でも何か決意があったらしく、メッセージを読むことになりました。<br />やり方は簡単で、新郎と新婦がゲストの前に向かい合って立って、新郎が手紙を読むだけです。<br />この時に、じーんとくるようなイントゥルメンタルのBGMをかけるのがおすすめ（<a href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/02/05205900.php">ウエディングBGMの選曲例</a>）。<br />感動の度合いが全然違いますよ。</p>
<h3>新郎メッセージ文例</h3>
<p>では、いったいどんなメッセージにすればいいのか。<br />基本的には、新婦への素直な気持ちを書けばいいと思いますが、ひとつのサンプルとして、私のダーリンのメッセージを紹介しちゃいます。<br />かな～り恥ずかしいのですが、少しでも参考になればと思います。ｆ(＾＾;)</p>
<blockquote>
<p>○○へ（○○は新婦名前）<br />○○と初めて出会ってから、10年の時が流れました。<br />10年前、一緒に～だった友が、今こうして人生を共に生きていくパートナーになっていることは、不思議な運命のめぐりあわせを感じます。<br />○○と付き合い始めて、俺は長い間凍っていた自分の歯車がやっと動き始めたように感じました。<br />そして、今こうしてみんなに祝福されて新しい人生を歩んでいくことに、自分自身大きな喜びを感じています。<br />動かしてくれたのは、間違いなく○○だよ。<br />だから、すごく感謝してます。<br />ありがとう。<br />うまく言葉にできないけど、○○がこんなに愛してくれるから、いつまでも○○に愛されたいと思います。<br />いつまでもずっと○○と一緒にいたいと思います。<br />○○の、にこにこしている顔が大好きです。<br />二人の生活は今まだ始まったばかりだけど、これからも○○と一緒なら、ずっと安心して楽しく過ごせると思う。<br />○○は、世界で一番俺のことを理解してくれる人です。<br />だから俺は、○○のことを大切に思っています。<br />○○が俺のことを肯定して理解してくれる限り、俺は自信と誇りをもって生きていけるでしょう。<br />これから、楽しいことも、つらいことも、幸せなことも、二人で一緒に共有して生きていこう。<br />2005年9月○日<br />○○○○（新郎フルネーム）</p></blockquote>
<p>こういうメッセージでした。<br />これは一つの参考例として紹介しましたが、花嫁さんへの素直な愛の気持ちと、これから二人で一緒に生きていく決意を、二人を祝福してくれるゲストの前で伝えるというものであれば、きっとすばらしいメッセージになると思います。(^^*))）</p>
<h3>シュクルの感想</h3>
<p>うちのダーリンは、普段はこういうことを絶対言いそうにないイメージの人なのですが、緊張しながら真剣に読んでくれました。<br />メイクが崩れるから泣きたくなかったのに、聞いていて涙を止められませんでした。<br />私の友人、私の母、ダーリンママなど女性はみんなもらい泣き。<br />ヘアメイクさんも、「ちょ～感動しました！！　旦那様すごくかっこよかったです！　私も結婚する時、メッセージ読んでもらいます！」と言ってました。<br />私としては、男性ウケが心配だったのですが、式が終わってから届いたダーリンの友人達からのメールに「○○の熱い思いに感動したよ」という感じの感想が多かったので、男性陣にも嫌味なく受け取ってもらえたようです。<br />後でダーリンパパに聞いたところによると、親戚のおじさま・おばさま方にもすごく好評で、ダーリンの株が跳ね上がったそうです。<br />私は後で友人たちに、すごく羨ましがられました。(#^.^#) </p>]]>
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    <title>光る水の演出でお色直し再入場</title>
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    <published>2007-04-09T11:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T12:23:13Z</updated>

    <summary> お色直しが終わって再入場の時は、どんな演出がいいかな。キャンドルサービスはよく見るけど、普通の披露宴っぽいし、明るいレストランだとイマイチ...。レストランウ...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p><a title="光る水の演出でお色直し再入場" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/04/09205900.php"><img height="250" alt="光る水の演出でお色直し再入場" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed058.jpg" width="400" /></a></p>
<p><strong>お色直しが終わって再入場の時は、どんな演出がいいかな。</strong><br /><strong>キャンドルサービスはよく見るけど、普通の披露宴っぽいし、明るいレストランだとイマイチ...。</strong><br /><strong>レストランウエディングに合う演出って、ある？</strong><br />お色直しでの再入場は、何をするのか重要ポイントです。<br />キャンドルサービスが定番ですが、最近は通常の披露宴でも様々な演出があります。<br />その中で、私たちがやった再入場演出を紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>明るいレストランでは光る水の演出が最適</h3>
<p>私たちは、シャイニングフォレストというのをやりました。<br />シャイニングフォレストというのは、各テーブルの上にあるグラスに新郎新婦が液体を注ぐと、化学反応を起こして発光する、というものです。<br />会場によって呼び名がいろいろあるようで、他にはアクアイリュージョン、ルミファンタジアなど。<br />最初は普通にキャンドルサービスを考えていたのですが、私たちがパーティーをしたレストランは、全面ガラス張りで、自然光が入ってきて会場を暗く出来ないので、昼間のウェディングでは、キャンドルの光があまり映えないということで、お店の方に勧められました。<br />初めて見たのですが、とても綺麗で、好評でした。<br />水が光るので、見ている方も「わあっ～！」となるのです。<br />写真も綺麗なので、暗くできないレストランなら、こういう演出もおすすめです。</p>
<h3>ナイトウェディングの演出</h3>
<p>逆に、暗くできるところやナイトウェディングなら、キャンドルをフル活用するのもいいですね。<br />通常のキャンドルサービスだけでなく、ゲスト全員でキャンドルをもって火をリレーしていくキャンドルリレーは、夜だったら絶対やりたかったですね。<br />全員参加出来て一体感がありますし、幻想的だし。<br />他にも、各テーブルをキャンドルでコーディネイトすることも出来ますし、キャンドルライトが映える会場なら、絶対使うことをお勧めします。</p>]]>
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    <title>クロカンブッシュでロシアンゲーム</title>
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    <published>2007-04-03T11:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T12:23:38Z</updated>

    <summary> ウエディングケーキはレストランにぴったりのクロカンブッシュに決定！でも、このクロカンブッシュ、ただ食べるだけじゃもったいないよね？何か演出に使えないかな？クロ...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
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    <category term="ケーキカット" label="ケーキカット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="余興" label="余興" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a title="クロカンブッシュでロシアンゲーム" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/04/03205900.php"><img height="250" alt="クロカンブッシュでロシアンゲーム" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed057.jpg" width="400" /></a></p>
<p><strong>ウエディングケーキはレストランにぴったりのクロカンブッシュに決定！</strong><br /><strong>でも、このクロカンブッシュ、ただ食べるだけじゃもったいないよね？</strong><br /><strong>何か演出に使えないかな？</strong><br />クロカンブッシュとは、小さなシュークリームを積み重ねたウェディングケーキ。<br />このケーキには「小さな幸せを重ねる」という意味があるそうで、見た目もかわいくて、レストランウエディングでは人気の一品です。<br />そして、このかわいいケーキは、楽しいゲームに使うこともできるスグレモノですよ！</p>]]>
        <![CDATA[<h3>全員参加のクロカンブッシュゲーム</h3>
<p>私たちは、ブライダルフェアでの成約特典にクロカンブッシュがついてきました。<br />私はどうしても白と赤のケーキがよかったので、私たちのケーキカットは別注したのですが、クロカンブッシュはサプライズで友人夫妻にケーキカットしてもらいました。<br />その後、シュークリームを全員に配り、中に「当たり」を仕込むというゲームをやりました。<br />「ぷっすま」の罰ゲームによくあるあれですね。<br />私たちは2個のシュークリームの中に果物を入れてもらい、それを「当たりシュー」にして、当たった人にはレストランのオリジナルケーキをプレゼントしました。</p>
<h3>もっと盛り上がる演出もできる</h3>
<p>「ぷっすま」みたくカラシを入れたりすることもできるので、そのあたりはゲストの顔ぶれなども考えて盛り上がりそうなものにしてみてはどうでしょうか。<br />また、当たった人には一言スピーチをお願いするという手もありますね。<br />誰のところに当たりを渡すかを、あらかじめお店の人に頼んでおくこともできますから、辛子入りシューや一言スピーチを頼む場合は、盛り上がりそうな人に狙いを定めておくというのもいいかもしれません。</p>
<h3>店長さんも演出に一役</h3>
<p>また、私たちは、レストランの店長さんからゲームの説明をしてもらい、お店からゲストへのプレゼントという形にしました。<br />プレゼントのケーキ代はこちらが出しましたが、クロカンブッシュ自体はお店からのサービスだったからです。<br />レストランウェディングですから、このように、お店からのプレゼントという形や、店長さんに挨拶してもらうというのもいいと思います。</p>]]>
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    <title>チーム対抗クイズで全員参加</title>
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    <published>2007-03-31T11:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T12:24:00Z</updated>

    <summary> せっかくのレストランウェディングだから、普通の披露宴と違った企画がしたい！みんなが楽しめて、おもしろいプログラムがいいんだけど。なにか、いいアイディアはない？...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
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        <category term="結婚式余興のアイデア集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アイディア" label="アイディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="余興" label="余興" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a title="チーム対抗クイズで全員参加" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/03/31205900.php"><img height="250" alt="チーム対抗クイズで全員参加" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed056.jpg" width="400" /></a></p>
<p><strong>せっかくのレストランウェディングだから、普通の披露宴と違った企画がしたい！</strong><br /><strong>みんなが楽しめて、おもしろいプログラムがいいんだけど。</strong><br /><strong>なにか、いいアイディアはない？</strong><br />見ているだけの余興もあまり続くと退屈します。<br />そこで、全員参加のゲームはどうでしょう。<br />レストランウェディングのいいところは、二次会のような楽しいノリもOKだという点。<br />上司や親戚も一緒に楽しいゲームで一気に盛り上がりましょう！</p>]]>
        <![CDATA[<h3>絶対盛り上がるチーム対抗クイズ</h3>
<p>私がおすすめするのは、チーム対抗クイズです。<br />各テーブルを一つのチームにして、新郎新婦に関するクイズに答えてもらって得点を競うというゲームです。<br />友人の二次会でやっていたのですが、盛り上がって楽しかったので、私たちも自分たちでアレンジしてやってみました。<br />ここでは、そのやり方を紹介します。</p>
<h4>1　各テーブルにチーム名をつける</h4>
<p>まず、各チームに名前をつけました。<br />例えば、家族親戚テーブルは「○○家・親族チーム」、新婦友人テーブルは「プリンセスチーム」、新郎友人テーブルは学生時代のサークル名、という感じです。<br />このように、そのテーブルのメンバーに合わせた名前にすると楽しいですが、「くまさんチーム」「うさぎさんチーム」みたいなネーミングも面白いですね。<br />チーム名をつけると、チーム対抗という気分が盛り上がりますので、ネーミングに凝って遊んでみるのもいいかもしれません。<br />チーム名は私たちがあらかじめ考えておいて、このクイズの時に司会者から言ってもらいました。<br />本当はチーム名とイラストを書いた立て札を立てたかったのですが、そこまで準備に手がまわらず断念しました。<br />時間のある人はやってみると一層チーム対抗の感じが強調されて盛り上がると思いますよ。</p>
<h4>2　マーカーとスケッチブックを用意する</h4>
<p>それから、各テーブルにスケッチブックと太字マーカーを配ります（もちろん100円均一で調達）。<br />司会者からクイズを出題してもらい、答えは三択にして、各テーブルの人達で相談して答えをスケッチブックに書いてもらいます。<br />「○○ちゃんなら、○番みたいなこと言いそうだよね～」という感じで、それぞれのテーブルで会話が弾んで楽しいですよ。</p>
<h4>3　BGMで遊ぶ</h4>
<p>1分間シンキングタイムをとって、その間、BGMを流しました。<br />ここは、あえておもしろい曲で遊びましょう。<br />古畑任三郎のテーマとか（詳しくは<a href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/02/05205900.php">ウエディングBGMの選曲例</a>を見てください）。</p>
<h4>4　出題にも一工夫</h4>
<p>クイズは7問出題しました。<br />この時に、問題になるべく二人のプロフィールなどを盛り込むようにしました。<br />例えば、「二人の出会いは、○年前に○○会社の○○課ですが、その時の新郎の第一印象は？」という感じです。<br />他には、「プロポーズの言葉は」とか、「新婦が新郎に激怒したことは？」などの問題です。<br />最後は三択ではなく、「二人の合計体重は？」という問題にして、数字を直接書いてもらい、その問題だけ得点を高くしました。</p>
<h4>5　司会者との連携で盛り上げよう</h4>
<p>一問ごとに、司会者が新郎新婦に正解を聞きます。<br />この時に、ただ「○番です」と正解を言うだけではなく、司会者がさらに質問したり、新郎新婦が関連エピソードを話したりすると盛り上がりますよ。</p>
<h4>6　賞品を用意する</h4>
<p>合計得点で優勝チームが決まりますが、私たちの時は複数のチームが同点だったので最後は代表者のじゃんけんで決めました。<br />優勝賞品は、チームみんなで分けられるように、入浴剤のセットにしました。</p>
<h3>シュクルの感想</h3>
<p>これは、ほんとに盛り上がって楽しかったです。<br />特に、それまで出番のなかったダーリンの友人たちは、ここぞとばかりにボケまくり。<br />水を得た魚のように嬉々としてスケッチブック全部を使い切るくらいのネタを書きまくってくれました。<br />両親や親戚の人たちも「あのクイズゲームはおもしろかった！」「あの問題、俺は絶対に3番だと思ったんだよ～！」といった感じで、楽しんでもらえました。<br />予算はほとんどかからず、盛り上がることまちがいなし。<br />ぜひ、おすすめします！</p>]]>
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    <title>サプライズ演出で式を盛り上げよう</title>
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    <published>2007-03-28T11:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T12:24:20Z</updated>

    <summary> 結婚式で、なにかゲストにサプライズ演出をしたい！結婚情報誌を見てると、「盛り上がった」って書いてあるし。きっとゲストも喜ぶと思うし。いろいろなサプライズがある...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚式余興のアイデア集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サプライズ" label="サプライズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="余興" label="余興" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="感動" label="感動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wedding.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="サプライズ演出で式を盛り上げよう" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/03/28205900.php"><img height="250" alt="サプライズ演出で式を盛り上げよう" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed055.jpg" width="400" /></a></p>
<p><strong>結婚式で、なにかゲストにサプライズ演出をしたい！</strong><br /><strong>結婚情報誌を見てると、「盛り上がった」って書いてあるし。</strong><br /><strong>きっとゲストも喜ぶと思うし。</strong><br /><strong>いろいろなサプライズがあるみたいだけど、どうすれば盛り上がるかな？</strong><br />サプライズは、最近の披露宴での人気演出のようです。<br />プログラムにはない演出を入れたり、本人には告げずにプレゼントを用意したり。<br />お色直しの入退場でのパートナー指名も、いまや定番ですね。<br />サプライズプレゼントされた人やゲストの思いがけない反応に、会場が盛り上がるのが、この演出のいいところですが、気をつけないと意外な落とし穴があるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>サプライズ演出の注意点</h3>
<p>サプライズ演出の際に注意したいこと。<br />それは、周りの人が「なんで？」と違和感を感じないようにするということです。<br />サプライズの場合、どうしても、「ゲスト全員に」というよりも、特定の誰かに対してという形になることが多くなります。<br />そうすると、当の本人は「びっくり・うれしい」ということになりますが、他のゲストにとってはサプライズの意図がよくわからないことがあります。<br />そうすると、せっかくのサプライズ演出も盛り上がりに欠けることになってしまいます。</p>
<h3>奇をてらいすぎるのも考え物</h3>
<p>実際、私が出席した披露宴でのサプライズで、花嫁さんのお色直し退場の時に、お母さんを退場のパートナーに指名するというのがありました。<br />定番演出ですが、その時は、お母さんは招待客と挨拶中だったので突然のことに何をしていいのか分からずあたふたし、ゲストの方は「え？　なんでお母さんなの？　こういう時って、普通お父さんじゃないの？　お父さんと仲が悪いの？」というひそひそ話が交わされ、なんだか気まずいムード。<br />これでは、せっかくのサプライズ演出が逆効果になってしまいます。<br />また、両親にプレゼントを渡す、というのもあったのですが、プレゼントはきちんと包装されていたので、中に何が入っているのか分からず、ご両親も嬉しそうですが中を開けてみたりはせず、司会者が「プレゼントはお父さんのお好きな○○だそうです」と言ってはいるものの、見ている方はただ拍手するだけ、という感じで、今ひとつ盛り上がりに欠ける感じでした。</p>
<h3>シュクルの場合</h3>
<p>私たちのサプライズ演出は、ふたつ。<br />ひとつは、両親へのケーキカットプレゼントです（詳しくは<a href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/03/07205900.php">両親へのサプライズを演出しよう</a>の項を見てください）。<br />もうひとつは、職場の元上司兼友人夫妻にケーキカットをしていただきました。<br />私たち夫婦が公私共に大変お世話になっている御夫妻なのですが、私たちが入籍した時に他の友人と共にお宅に招いてお祝いをしてくださったことがありました。<br />その時に「結婚おめでとう」と書いたホールケーキとナイフを用意してくださって、ケーキカットさせてもらったのです。<br />私たちは初め結婚式を挙げないつもりだったのですが、このお祝いがすごく嬉しくて、「親しい人を招いて結婚パーティーしたいね」ということになり、レストランウェディングが実現したわけです。<br />つまり、私たちの結婚パーティーのきっかけをくださった御夫妻なのです。<br />この御夫妻は、結婚式を挙げていらっしゃらなかったので、この機会にお返しをさせていただこうと思い、企画しました。<br />幸い、ブライダルフェア成約の特典で、クロカンブッシュケーキがサービスでついていたので、小さなホールケーキではなく、ちゃんとしたウェディングケーキでケーキカットしていただくことができました。<br />BGMは、ゼクシイの「パパパパーン」の曲にしました。<br />奥様がとてもかわいらしい方で、すぐにこの曲がひらめきました。<br />お店のブライダルフェアでこの曲を使っていたので、お店に頼んで用意してもらいました。</p>
<h3>とにかくサプライズ演出の説明は丁寧に</h3>
<p>ただ、このサプライズ演出も、反省点は残りました。<br />打ち合わせでは、元上司御夫妻にケーキカットしていただく理由を、ケーキ入刀の前に、私たちがマイクで説明するはずでした。<br />ところが、時間の関係で、マイクが私たちの手元に来るタイミングがないままにケーキ入刀になってしまい、説明がちょっと足りなかったのです。<br />一応、司会者が言ってくれたので、他のゲストに趣旨は伝わったようですが、自分たちで他のゲストに説明して、ゲスト全員で祝福という感じにしたかったので、その点は私としては、ちょっと残念でした（御本人たちには大変喜んでいただけましたが）。<br />ケーキカットそのものは絵的に派手なので、演出としては良かったと思いますが、サプライズの意図が十分伝わったとは言えず、心残りです。<br />くれぐれもそういうことのないように、サプライズ演出は、ゲスト全員が納得して楽しめるようにしましょう！</p>]]>
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    <title>スライド上映を成功させる秘訣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/03/25205900.php" />
    <id>tag:wedding.searchlight-jp.com,2007://5.448</id>

    <published>2007-03-25T11:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T12:24:42Z</updated>

    <summary> スライド上映でゲストとの思い出を紹介したい。でも、会場は自然光たっぷりでスライド設備もない...。明るいレストランでも手軽にスライド上映ができる方法はないかな...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚式余興のアイデア集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アイディア" label="アイディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="余興" label="余興" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="写真" label="写真" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wedding.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="スライド上映を成功させる秘訣" href="http://wedding.searchlight-jp.com/archives/2007/03/25205900.php"><img height="250" alt="スライド上映を成功させる秘訣" src="http://wedding.searchlight-jp.com/photo/wed054.jpg" width="400" /></a></p>
<p><strong>スライド上映でゲストとの思い出を紹介したい。</strong><br /><strong>でも、会場は自然光たっぷりでスライド設備もない...。</strong><br /><strong>明るいレストランでも手軽にスライド上映ができる方法はないかな？</strong><br />新郎新婦の誕生から現在までをスライド上映するのは、結婚式では定番の演出です。<br />レストランウエディングの場合、仲人が二人の経歴を長々と紹介するというようなことがないと思いますので、その代わりになります。<br />堅苦しい挨拶の代わりに、スライド上映で楽しく経歴紹介をすることができるわけですね。<br />そういう意味でも、定番とはいえやはりお勧めしたい演出です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>盛り上がるスライド写真の選び方</h3>
<p>私たちは、花嫁お色直しの間にスライド上映を入れました。<br />小さい頃の写真は、親戚の人も見ていて懐かしいものですし、他のゲストにとっては新鮮です。<br />若い頃の両親の写真や、祖父・祖母と一緒の写真、家を建て直したり引っ越したりした場合は古い家の写真などもぜひ入れてください。<br />また、ゲストには学生時代の友人などが多いでしょうから、その人と一緒のスナップがあれば「あの時○○だったよね～」「○○君、髪ふっさふさしてるね～」などとゲスト間の会話も盛り上がります。<br />よく二人の写真ばかりを上映するカップルがいますが、自分たちの思い出ばかりを映しても、実際ゲストにはそれほど興味もありません。<br />むしろゲストテーブルでの会話が弾むように、ゲストたちとの思い出を中心に編集するのが成功の秘訣でしょうね。<br />私たちは、写真の解説などを書いた原稿を自分たちで書いておいて、スライドと音楽に合わせて司会の人に読んでもらいました。</p>
<h3>レストランにスライド設備がない場合</h3>
<p>レストランウェディングの場合、ホテルや式場とは違ってスライド上映の設備がないところが多く、また、場内を暗くできないレストランも多いでしょう。<br />私たちの場合、会場内にテレビモニターを用意してもらい、それにお店のノートパソコンを接続してスライドショーで上映することにしました。<br />この方法なら、ほとんどの会場で手配できると思います。</p>
<h3>シュクルの失敗</h3>
<p>ただ、私は機械音痴なので、写真だけを渡してその後の手配は完全にお店任せだったのですが、そこでちょっと失敗しました。<br />スライド上映の途中でパソコンが止まってしまい、時間の関係で最後まで上映することができなかったのです。<br />原因は、画像データをCD-Rから直接スライドショーをしたため、データ量が大きすぎて、お店のノートパソコンのメモリでは耐え切れなかったようです（とダーリンが言っていました。私にはちんぷんかんぷんです）。<br />あとで旦那様とその友人たちに「言ってくれれば俺たちがいいようにしてあげたのに」と言われましたが、実際その通りだったと反省しています。</p>
<h3>パソコンに詳しい人に頼んでみよう</h3>
<p>とはいえ、テレビモニターとノートパソコンを使ったスライドショーはお手軽ですし、基本的にはぜひおすすめしたい方法です。<br />準備としては、使いたい写真をDPEサービスなどでスキャンしてもらい、必要ならばファイルの種類を変えたりデータサイズを落としたりして、そのデータをお店に渡せばいいでしょう。<br />また、画像データに落としてしまえば、あとは自分たちで好きなように加工できるので、レタッチしたり、漫画のようなふきだしをつけたりするのも楽しいですね。<br />その際、必ずデータをハードディスクに移してから、スライドショーをしてもらうように付け加えてください。<br />これで私たちのような失敗は回避できると思います。<br />できれば、いっそノートパソコンも自前で用意して、詳しい友人に上映係を頼むのが一番安心です。<br />式ではいまひとつ出番のない新郎友人などに頼んでみると、意外にもここぞとばかりに張り切ってやってくれますよ。<br />テレビモニターも、ネットで探すと、大型モニターが比較的安価でレンタルできるところもありますから、お店の人と相談してみるのもいいでしょう。<br />また、もっと凝るならスライドムービーや生い立ちDVDなど、パソコンさえあれば何でもできる時代ですから、これも詳しい人に相談してみるといいかもしれません。</p>]]>
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